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新しい年、普遍的な思い。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいします。

何はなくとも新しい年の始まりは希望に満ちるものですが、
今年はさらに、その思いが強いのではないでしょうか?

僕は今朝の地下鉄琴似駅前での街宣から、
今年の仕事がスタートしました。
事務所前の雪かきも終わらせ、清々しい一年の始まりです。

僕の今年の政治的目標は、
「4月に全停止する国内の原発を再稼働させない」
「格差からくる様々な不条理を少しでも解消する」
「住民のみなさんと社会の問題を議論する会を開催する」
「一年間、毎週休まず街頭での訴えを続ける」
です。

年末年始、いつもより深く考える時間を持てたので、
もう一度自らの政治理念を確認してみました。

多くのみなさんが政治への不信を募らせる今日ですが、
だからと言って、僕たちの暮らしに政治が必要であることに変わりはなく、
その質を、住民主体へと変えていくことが大切だと考えています。
大阪のように、少し独善的に強いリーダーシップを発揮することを、
全否定はしませんし、それを求める声が多いのも認めます、
困難な時代には救急にそういう政治も必要でしょう。
しかし、長い目で見れば、僕たちの生活は、
誰かに頼り先導してもらうだけではいけないと思います。
自分たちが住む地域のことは、自分たちが責任を持って考え、
次の時代にも思いを馳せながら、決めなくてはなりません。

市民自治、そこに住む人全てがリーダーシップを発揮する社会。
僕はそんな街づくりがしたくて、まずは自らが政治の世界に飛び込みました。

去年、初めての選挙に出馬して以降、多くの仲間に、
「政治の世界に参加して、お前は偉いな」と声をかけてもらいました。
もちろん、そう言ってもらえることは嬉しいのですが、
でもやはり、僕だけが参加しても何も変わりません。
今まで、政治に関心のなかった層の人が、
もっと積極的に街づくりに参加し、誰もがリーダーであることを自覚する。
そんな日は、そう遠くないことを昨年の震災以降強く感じています。

ひとりひとりは、なんてことのないちっぽけな存在です。
けど、それぞれが考え、意見を交わし、時間と思いを共有し、
分かち合いの心を失いさえしなければ、
僕たち自らが、未来を創り出すことが出来ると信じています。

どうか、これを読むみなさんには、
政治を誰かに任せ、結果を批判するにとどまらず、
小さくても、自らリーダーシップを発揮していただき、
先人たちから受け継いだ豊かな地域を、さらに輝かせ、
次の世代へ受け渡していくことを意識していただきたいと思います。
もちろん僕も、精一杯地域のために活動していくつもりです。

今日が仕事始めの方も多いと思いますが、
今年一年、健康で実り多い年になることをお祈りいたします。

本年も岩崎道郎の政治活動に、ご理解とご支援をいただけますよう、
心からお願いをして、今年初のブログとさせて頂きます。

よい一年を!!

Love&Peace!!
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